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zoom RSS なんとすごい人種であろうか、の話

<<   作成日時 : 2012/09/09 00:10   >>

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トンデラハウスがトンデララ

TBSのアフリカの蚊帳の話に
感動したぞ!俺は

なんとすごい人種であろうか
我が日本人は

てのはね
番組見てない人のためにおさらいするけど
アフリカではマラリヤ蚊がずいぶん昔から大問題になっている
それを放置しとくアフリカ政府ってのもどうかと思うが

タンザニアのある村で
最近マラリヤ蚊を見なくなったという
そしてそれは
日本の蚊帳のおかげだというのだ

そもそも蚊帳という発想は日本のものっつーか
少なくともアフリカには無いらしい
…っつーかね
そこにこだわりは無いわな日本人なら

ひょっとして古代の朝鮮半島から伝えられたかもしれないし
中国原産かもしれない
そして
「外的から身を守るために網の中に入る」
というのは割と普遍的な発想である

そんなものの原点が欲しければどーぞ
今回の話のすごさはそんな所ではない

「ハイパー蚊帳」

アフリカの医師が断言する
「マラリヤにかからない最大の方法は蚊に刺されない事だ」
当たり前すぎる話だが
そこでまずは日本の蚊帳を持ち込んでみたらしい

しかしアフリカというのはご存知の通りすごく暑い
だって赤道とか通ってるし
だからやや暑さのぬるい日本と違って
通気性の面で 蚊帳はなかなか受け入れられなかったと



という事でまずはアフリカ向けに通気性を確保しようと
蚊の通らないぎりぎりの大きさまで網目を広げた
4ミリ
という ちょっと我々の感覚だと網目の広すぎる蚊帳だが
とにかく現地の蚊は 4ミリ で防げると

そしたら徐々に蚊帳の人気が高くなってきた
マラリヤ予防薬ってのもあるらしいが値段が高くて
蚊帳はもちろんそこまで高くないっつーか
買ったらずっと使えるからね

俺でも蚊帳を選ぶだろう

しかしタンザニア人には1つ不満が残った
蚊帳の中にいれば蚊に刺されないが
出たら刺される

…そりゃそういうもんだろ蚊帳って

しかし日本人は「分かりました」分かってしまったねそこで
「考えましょう」考えてしまったねそこで



なんと網にとまった蚊が段々弱ってきて
最後落ちるという

えーなんで蚊帳にとまったら蚊が落ちるのかと思ったら
なんと網目に殺虫剤を練り込み
しかもそれが染み出してきて蚊を殺すという
しかもそれが 5年も有効と

その村では以前は年間2000人ぐらいマラリヤで死んでたのが
2005年の統計では1000人ぐらいと半減
で最近
なんと「マラリヤ蚊をほとんど見なくなった」という

感動したね俺は
なんという
なんという賢い人種なのだろうか我が日本人は

蚊帳をただの蚊帳で終わらせない
常に要望を聞き入れて
知恵をしぼって改善し
結局ありえない要望にこたえてしまう

ありえないだろ
蚊が死ぬ蚊帳って
でもそれがアフリカが必要としてる蚊帳なんだよ
俺は思ったね
そりゃ世界中の細かな商品とかは全くしらんよ

でもまずアメ公には無いだろうなこの発想は
「こんな商品を作りました」まではあるにしても
それをなんか
宣伝とかで必死で売ろうとするだろうねアメ公は

ノータリンなアメ公に改善は無い

次中国
俺は中国人というのは意外とやってくるんじゃないかと
つまり
この「スーパー蚊帳」の廉価版を出してくるんじゃないかと

それはそれでアフリカの人に貢献するかもしれない

ただそれはたぶん
「こんな安く作りました」まではあるわけだが
そこに付加価値を付けようとかいう発想は
無いだろうなあ中国人
おまけに
「なんだよこの中国製の蚊帳は蚊が死なないじゃないか」
「しかも蚊が入ってくる」
「まあ安いからしかたないか」

あー韓国な
そういう国もあったか
ノーコメント

賢さのレベルがやっぱり日本人だけちょっと違うわ
世界は広い
ノーベル賞とかの賢さもあるし
「狡猾」という賢さもある
それはそれでいいだろう

しかし俺は日本人の
「工夫」という賢さが大好きだ
「そこにある状況になんとか合わせてしまう」
という話を聞くと
本当に日本人に生まれてよかったと思うのだ

賢い
日本人はやはり相当に賢い民族である
そういう民族の一員である俺が書いている文章だから
やはりこのブログは面白いわけである

ようやく分かったよ
このブログがなぜこんなに面白いか
それは俺が日本人だからだ
原発早くどうにかしろ金の亡者どもめ

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