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zoom RSS 筒井康隆さあ慰安婦にどうこうのヒマがあったらさあ、の話

<<   作成日時 : 2017/04/08 16:40  

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思い切り久しぶり
いや まったく久しぶり

そもそも小金になればいいなって目論見で始めたこのブログだが
小金にならないから そりゃ久しぶりだよね

それとおれは基本アニメとマンガについて書いてるような風潮になってるが
社会問題とかも結構鋭く切り込むだよね

でまあ
筒井康隆がこの度 慰安婦になんかどうこう呈したわけね
どうこうじゃわかりにくいから書くと
「かわいい慰安婦像にみんなで精液をかけに行こう」的な事を

これまあ精液じゃなくて実際は「ザーメン」と書いてるみたいだが
なぜじゃあここで それでも俺が「精液」と書いたかは
まあ続きを読むに従って分かってくるから

とりあえず

筒井康隆があれこれやると だいたい平民からは同じような意見が集まる
1 あまり知らない人
2 筒井康隆の小説が嫌いな人
3 知ってて 筒井康隆の書いたタイトルとからめる人
4 知ってて フフン みたいな人

ファンというのはファン心理というものがあって
もちろん俺は小説の類はほぼ筒井康隆しか読んだ事がないというレベルのファンだが
そのファン心理からすると
やはり3も4なんかちょっと いけ好かない

どういうのだろうか
確か断筆宣言の時に ああ小林よしのりのマンガか
小林よしのりがマンガで 断筆パーティーについて
「自分こそは筒井康隆の理解者であるかのように勘違いした連中」
みたいな事を書いてたんだけど

確かにそういうファン心理というのは ある
俺も確かに いやいやいやいやお前ら筒井康隆分かるのか〜? という気持ちはある

そこから書かねば伝わりにくいか
このへんが俺の生真面目さだよね
お前らに必死で伝えようとする という

このブログでよく書かれてる キャンディ とか 大島弓子 とか ペリ
そうそう40代ももっち元気? まあいいや
キャンディ とか 大島弓子 とか ペリ について
やはり俺の中にはどこか「正しく理解できてないだろお前ら」という確信に近い気持ちがある

そこはこういう事
キャンディ 大島弓子 ペリ なんてのは俺からすると結構難しいわけね
理解するのが割と難しいわけ 割と ね

という事は割と理解するのが簡単なものもあるのだけど
そういうものに対するお前らの評価を見ていると
そのレベルに対してさえあまり正しく理解できていないなあと感じる
そのレベルが正しく理解できずに
キャンディ 大島弓子 ペリ なんてのを正しく理解できている なんて事は
まず無いんじゃないかなあ と

さて筒井康隆
別に筒井康隆が難しいとは思わない
っというか
難しい部分もあるのだろう 深い意味もあるのだろうが
まずは平たく読めば良いと俺は思ってるわけね
書かれたまま あるがまま 面白さを楽しめば良い
で そんな事ができない人間が
難しさ・深い意味なんてのを語って果たしてそれが正しい見方なのかなあと

だからアレよ 俺は
その「平たく楽しむ」ができている人間が
さらに筒井康隆にのめり込んで難しさ・深い意味あたりを追及するのは良いと思う
俺はそれを半ば放棄しているだけで
そういう事をやりたい人もいるだろうし やる意味もゼロではないと思う


まあ本題になかなか入れないので説明はそのへんにしておくが
つまりお前らにそんなイメージを抱いている俺が
お前らが語る1234について「え〜」と懐疑的になるのは分かるのでしょ?

分かったようだし次に進むが

さて 1234 に懐疑的な俺が
じゃあ今回の「慰安婦に精液」って えーと ツイッター?
ところで筒井康隆ツイッターなんてやってんだな まあ俺も一部LINEやってるけど

話は少しそれるがLINEは良いね〜
ごく限られた閉鎖的な空間で 世間のほぼ全員が知らない場所で
すさまじいアイデアが展開されている感がとても良い
知ると世間のほぼ全員がよだれを垂らしてうらやましがるであろうアイデアが
いえいえしかしこの閉鎖的な空間だけなんですよヒヒヒ ってもったいぶる感じが良い

さて
今回の「慰安婦に精液」について
1234に懐疑的な俺が じゃあどういう感想を持ったかと言えば

「人間死ぬまで治らんな」

というね
まあ 俺の事を棚に上げて言えば
「慰安婦に精液」なんてのは まあおおよそ 褒められる事ではないだろう
現に叱られとる
良癖か悪癖かと言えば まあ 要らぬ軋轢を生んでるんだから悪癖ではなかろうか
わざわざやらんでも良い事だからね
だってほら ツイッターの機能開いて 書き込んで 送信ボタンを押す
このどこか1つでもさぼれば未遂に終わるわけだから

しかしまあ 筒井康隆はそれをやってしまうわけで
別にそれをやらんでも もう 仲間内で同人誌でも発行して
発表もせずに火に投げ込むとか
そういう筒井康隆ファンが喜びそうな事をやってれば良いと思うのだが

「慰安婦に精液」を やってしまうんだな筒井康隆は

もちろんそれをやらない筒井康隆なら
そりゃ スレでも名前が出ていた「大いなる助走」なんてのも書かなかったんだろうけど
だからもう 筒井康隆であればそれをやるのだろうけど

しかしまあ 俺の事を棚に上げて言えば
わざわざ煽らんでも
誰に頼まれたわけでもないんだから もう アニメでも見て過ごしていれば良いと思うんだが
それでもわざわざ煽ってしまうんだろうな筒井康隆は

内容そのものは 別に最高でも最低でもないし
まあ「神社の件にからめて」と書いてた人がいて
ああなるほど神社に液体がかけられてる件にもからめられるなとは思ったけど
でもまあ 最高でも最低でもなく
「死ぬまで治らない悪癖」なんだろうねこれは

さて
ではなんでそんな死ぬまで治らない悪癖についてくそ久しぶりにブログを書く気になったかと言えば
ここでようやくタイトルにつながるが

「そんなヒマがあるなら俺を拾い上げろよ」

というね
一応筒井康隆であればこのブログの面白さは分かるだろうというぐらいは信頼しているから
今 俺が拾い上げられてないという事は
おそらく筒井康隆はこのブログを読んでないのだろう

おいおいおいおい
筒井康隆の悪癖が治らないかどうかって件はこの際本人と親族に任せるとして
俺を拾い上げないってのは 通らない話だよなあ
自分は江戸川乱歩

話はそれるが江戸川乱歩と十返舎一九ってややこしいよな
一応 江戸川乱歩はエドガーアランポーで筒井康隆のお助けを褒めた人
十返舎一九はなんか自分の死体に爆弾巻いて爆発させた人 と覚えているけどさ

自分は江戸川乱歩に拾い上げられておきながら
俺を拾い上げないってのは怠慢だよなあ
まあ最低でもこのブログを読んで で ダメってならショボーンってだけだけど
読んでないだろうじじい
おかしいな
こういうのはファンとか信者とかが
「先生 こういう面白いブログがありますよ」
とか進言して 筒井康隆が読んで おれに連絡取ってくる
そういう段取りを疑わなかったが あまりそういうものでもないのかな世間の仕組みは

でもまあ今からでも遅くはないよなちょっと遅めだけど
いや俺はね
なんか筒井康隆もTVとか出て忙しいから俺だけに構ってるヒマも無いかもなあと思ってたんだけど
そんな 慰安婦に精液を なんてヒマがあるなら読めよこのブログを

ってかアレだけどな
この際読まずに拾い上げてくれるだけでもまあ いいんだけどな
TVとか忙しいだろうし 死ぬからイヤだなあとかあるしな人間
でもなあ
(筒井康隆) 江戸川乱歩にNULLのお助けを評価されたのをきっかけに専業作家に
(おれ) そも筒井康隆にブログが評価されたのをきっかけにトータル創作家に
ってのが流れ的にスムーズというか
ちなみに俺が知らせるわけにいかんしな
確かエッセイで くだらん自費本が山ほど送られてくる とか書いてたしなじじい

さて
とは言えもう少し「慰安婦に精液を」について語った方がいいのかな?

基本は変わらない 単なるそれは筒井康隆の悪癖炸裂だ
しかしまあ語るとすれば
やはりねじ曲がっているのは韓国政府 そして話をねじ曲げたのは日本政府であって
どちらかと言えば筒井康隆は正しい事を言っている
もちろん
「なら韓国大使館の前に日本兵の像を設置して その原案を大々的に募集
 おれ(筒井康隆)ならすまなさそうな顔で 下半身丸出し そしていきり立つ陰茎を」
くらいに言い方をゆるめても良い気はするが

しかしじじいは「慰安婦に精液を」と書いてしまうわけで
筋は正しいだけに わざわざ分かりにくい話にしてしまってるというはあるわな
誤解のあぶり出しを狙った でも もちろんいいんだけど
それはさっき書いた 簡単・難解の「理解レベル」ってのがあるわけだしさあ
せめて「岸田氏に日本の技術の極薄コンドームを そして慰安婦の隣に」ぐらいにゆるめるというか

少し話はそれるが 筒井康隆は後記事でこうも書いてた

「ぼく(筒井康隆)は戦前の生まれなので 日本人が韓国人にいかにひどい事をしたか知っている」

これは確かに俺らの世代が知らない事だよなあ
だから俺は 事あるごとに繰り返すんだけど
まあこのブログでも以前に書いたから40代ももっちクラスなら覚えているかもしれんけど

たとえば南京大虐殺にしても 俺ら世代は「わからない」というのが正しいよなあ
どの情報を信じていいのか 正直分からない
それをさあ 当時の人口がうんぬん ラーベ?がどうこう ってのを根拠にするのはねえ
もちろん当時を知らない人間でも 学術的文献とか判断して こういう推測が立つ というのはアリだ

しかしそれはかなりの専門家がやりあう話なわけで
俺らはやっぱり「わからない」というのが正しい筈だ
……ただ
一方で 状況を考えればおそらくこう というのがある

戦争で敗れた方 つまり日本とドイツだが
まあ今はドイツに焦点を当てれば

・ホロコーストを研究する事自体が法律違反
・ナチス式敬礼をしただけで逮捕
・イスラエルがパレスチナにやっている事

こういった今 見えている現実から判断すると
やはり
「あの戦争で敗れた側は 勝った側のおかしな論理を 相当ひどいレベルで押し付けられている」
と考えられるわけで
という事はつまり 南京大虐殺も大げさな話になっている と考えた方が
かなり高い確率で筋は通るわね

もちろん「高確率で筋が通る」というだけの話で真相は分からない
当たり前だが 勝った側の論理だって 真相ではない 低確率だが筋が通るかもしれない

さて
その前置きの上で 筒井康隆だが
確かに僕らは 当時の日本人が韓国人にどの程度の事をしたのか 知らない
なんとなくは分かる
僕の子供の頃には もう 朝鮮人差別というのはあまり無かったが
それでも差別的な物言いをしている同級生もいた 部落差別も然り
それでその他の子が朝鮮人・部落出身者に対して差別心を持ったとは到底思えないレベルだったけど
それでもその 差別的な物言いをされた側は
やはりひどくイヤな気分になっただろう 場合によっては今でも恨んでいるかもしれない
される側というのはそういうものだ

僕らの子供の頃でもそうだったのだから
筒井康隆の頃には やはり 差別どころか犬畜生の扱いをしていたのかもしれない 韓国人に

それを筒井康隆は「慰安婦像を建てるのも分かる」としているんだけど
おれはやっぱり 人間が素直というか
だったら「差別どころか犬畜生の扱いをされていた像」を建てて欲しいと思うんだよなあ

慰安婦像なんて建てるから 話が分かりにくくなって
ついにはじじいの悪癖が炸裂して「像に精液を」なんて話に至るわけで
「犬畜生の扱いをした側は忘れても された側は忘れられないものですよ だから像を建てます」
こういう話ならじじいも触発されずに盆栽でもいじっているだろっつーか

じじいで即盆栽って所がどうも俺のステレオタイプな所だが

さて
あまり長くなってもアレですので
まあこのへんにしとくっぺかみたいなだけど

精液 と ザーメン の言い換えの謎をね 最後に

まあ謎ってほどじゃないけど
これは僕の弱点の話になる

筒井康隆の小説にはもちろんザーメンという表現は多く出てくるんだけど
僕はどうもそれを自分で書くのは苦手だ
スカトロだけでない
全ての表現の中で 抵抗のある表現というのがかなり多い
たとえば 書くのもイヤだが書かなくては分からないから書くが
「がっつり」という表現がキライだ 他にも山ほどある

これは俺の性格というか育ちの問題でもある
基本おれは品の良い家庭で 健やかに真面目で 素直な正義感の強い人間に育ったものだから
そういう「ザーメン」なんて表現に どうしても嫌悪感があるのだ

ブログを書くという事はまあ 文章での表現だから
使いにくい語句があるってのはそれだけでマイナス面になる

基本的には

……と 基本的には と挑発的に書いたのは
それはどうしてもマイナス面にとらわれがちだが
もちろん使いようでプラス面にも転換できるってぐらいは俺は分かっていて

でもまあ その話はいいや
そんな難しい話でもないけど 今 する気は無いし
今 したい話は
筒井康隆よ慰安婦にナニなんてヒマがあるなら さっさと俺を拾い上げなさい
周辺信者でもいいからさ

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