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zoom RSS 俺のような巨悪を野放しで良いのか?、の話

<<   作成日時 : 2013/09/04 23:05   >>

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ハートのエース背中に隠し
あいつの事をよろしくなんて

お人好しの強がりだよね
うぉーう うぉう うぉ

好きな気持ちを打ち消しながら
恋のマウンド独りで降りる

背番号の無いエースさ

これだよね!
男ってやっぱ これだよね!

男にはだまって引かなくてはならない時がある
泣き叫んですがりたい気持ちをぐっと抑え
カッコつけて独りで泣かなくてはいけない時がある

「あいつの事をよろしく」

抑えきれない熱情を無理やりに押さえつけて
恋のマウンドを降りなくちゃならないんだよね
男って

さて突然だが俺は巨悪だ
俺ほど悪いやつもちょっとこの北半球には見当たらないが
人口比を考えれば
北半球に見当たらないって事は南

南ちゃんが好きなんだよタッちゃんは
南ちゃんもタッちゃんが好きなんだけど
カッちゃんだって好きだ
ずっとこのままで居たいのに
なんで時は過ぎて行くんだろう
大人になんかなりたくない
このまま三人で居たいのに

なら
居てもよくね?

タッちゃんとカッちゃんは幸い仲良いし
南ちゃんさえそれで良ければ
別にどっちかに決めずに三人で仲良く暮らしてけばいいじゃん

南ちゃん:それは…できないよ
俺ちゃん:なんでだよ
南ちゃん:だって南は女だし タッちゃんとカッちゃんは男だから

そーゆーえろい大人にならなきゃいいじゃん
男とか女とか
部屋に死んだカッちゃんのパネル飾らないと発情しちゃうとか

そーゆーえろい大人を忘れろ
三人で南風を経営して暮らしてきゃいいじゃねーかタッちゃんカッちゃん南ちゃんは

話を戻ろう
南半球にもたぶんいないだろうな俺みたいな巨悪は

あーでも巨悪の話どーでもよくなってきたな
よし今夜はタッチを語ろう

タッチっつったらまず思い出すのはあれな
新田明男

結局おれH2とかその後のあだち充
虹色とうがらしとかラフ ROUGH とかもほぼ読んでないんだけど
「ほぼ」ってのはさ
そりゃ雑誌に連載されてるからぱらぱらとは読んでたよ

ロングヘアーで顔がでかくて白目がちの…
すげー女だな

とか

お前の事が好きだ
わたしもよ
でもお兄ちゃんが

とか

点?
点なんてやらねえよ
英雄に2本ヒット打たれたとして
後は1本も打たれねえよ

とか

しかしそれらのマンガはやっぱ面白くなくて読んでないんだよなー特にH2

そうH2
H2を俺が読まないのは明確な理由がある

「新田明男を汚すな」

新田への強い思い入れがあるんだな俺は
新田というのは10割打者である
10割打者?
つまりだ
監督が(ここで新田に打って欲しい)と思う場面では10割

それが新田だ
試合も大詰め
ここで新田に打たれたら試合が決まってしまう打席

新田の凄さ・怖さを知っている須見工の監督は言う
「ワシが明青の監督ならここは絶対に敬遠する」
絶対に敬遠なんだよだって10割打者なんだから
次の5番 本日2本ホームラン打ってる大熊で勝負に決まっている

だって10割なんだから


新田はなんとバックスクリーン越えという超特大ホームランを放つ

しかし新田はあそこでよく打ったよ
さすが新田だと震えたねえ俺は
あの集中力

そう
チャンスに強いなんていう単純な形容は
当てはまらないんだ新田には

集中力!なんだな新田の凄みは
「ここで何がなんでも打って欲しい!」
神がかり的な集中力でそれを成し遂げてしまう

それが新田明男だ

でさ
まあラフ ROUGHは水泳マンガだからよく知らんけど
H2な

英雄という 実にインチキ設定チートメガ盛りくせえ
あだち充で言う所の「克彦」さん顔の打者が

あっいや
突然だが陽あたり良好についてちょっと語りたくなってきたぞ

なら そうしよう
フリーなブログなんでね
H2どうせイライラするだけだし

かすみちゃんどうしたんだろうねあの後
なんかテレビだと晋作じゃない
ちょっとそこまで陽あたり良好は細部まで覚えてないんで
ぐぐりながら書くが

勇作か
勇作と一緒に走って終わるみたいなアレだった気がするが

俺は原作厨だ
「なんに一生懸命なのよ高杉勇作は」
「岸本かすみ」ピカッ

あの後どうしたんだろうかすみちゃんは
迷ったよなあ きっと
かすみちゃんの性格ってのがあるからさ
そうそう克彦さんより高杉勇作ってわけに簡単にはいかんだろうし

っつーかちょっと脱線するけど
なんでテレビのかすみちゃんは みゆきがあんな入ってるんだよ
違うなあかすみちゃんはもっともっと髪が短めで
目も割と小さめなそれがかすみちゃんなんだよ

勇作も完全タッちゃんだろ声優まで同じて
もう少し髪の毛不精感っつーか
ボサボサ感が欲しいな勇作には

圭子ちゃんはもっと透明感
なんでまた圭子ちゃんは薄い栗毛みたいな感じにしたんだ?
圭子ちゃんまでみゆきちゃんが入ってるじゃねーか

金髪でも良かったんだよ
みゆき見てみろ 青毛緑毛ピンク毛までいるだろがよ

タッチのノリでやっちゃったんだろうなあ たぶん

そもそも
そこまでかすみちゃんは克彦さんが好きなのかなあってね
俺は克彦さんがヒゲ面で帰国した時から思ってたんだよ
圭子ちゃんがひと目ぼれしちゃうのもよく分からんし
基本 陽あたり良好の人間関係ってのはよく分からんのだが

それでも
克彦さんってのは不要な設定だったような気がするよなあ

いや恋人がいるけど 他の男にひかれていってしまう
みたいな恋心を描くアレなんだろうけど

いや最後のね
有山と伸の喧嘩見て
平穏主義者の勇作が「……戦うべきだ」
あの決意は確かに感動的だよ

そうだよな
あそこで2人の喧嘩を自分に置き換えて
これは譲れないと思ったんだろうな勇作は

しかしそのシーンだけのために
延々と克彦さんを据え置くってのはムダだったよなあやっぱり
しかも有山と伸が
あそこまで殴り合いの喧嘩をするぐらい圭子ちゃんを好きだったかと言うと
そこまででもないんだよなあ2人
伸は女狂いみたいな人なわけだし
有山が 圭子ちゃんを泣かせた伸に怒るのは分かるんだけど
有山の場合はもう圭子ちゃんと好き合うとか
まだそういう次元では考えてないわけなんだよな「俺なんか」てな感じで

つまり2人とも
大喧嘩をするほど圭子ちゃんを取り合う理由が薄い

あれは最後 勇作に決意させるために
2人は喧嘩を始めさせられたとしか思えない
思えないっつーかまあ あだち充がそうしたに決まってるんだが

よし こうしよう
とにかく平穏主義者の勇作に「……戦うべきだ」これを言わせたい克彦さん抜きで

政略結婚的な展開にするんだよちょっと古いけど
あれこれを全て丸く治めるために
かすみちゃんは嫁に行く事を決めるんだな
「いやだなあオーバーよ 誰でもお嫁に行くんだから」

よしよしこれだ
んで んでだな

「良い人だった?」
「うん 優しそうな人だった」
「そっか……良かったね」
「うん……」

みたいな展開があってだな
でだなでだなでだな

「……戦うべきだ」
男ならなりふり構わず戦うべきだ
俺の一生懸命なヤツを応援したくなる性分は知ってるよね
なんに一生懸命なのよ高杉勇作は
岸本かすみ ピカッ

陳腐すぎるかね
でもまあ俺って陳腐なの好きなんだよな

斬新でもいいよそれが自然なら
しかしたとえば上の例みたいに
最後のシーンのために2人が喧嘩を始めるとか
そういう不自然さがあるなら
陳腐の方が好きなわけで

克彦さんで思い出したけど
惣一郎さんな
あれもなんつーかなあ
あれもなあ

そういう「私はこの人が」みたいなキャラクターって
ちょっとムダだよな
管理人さんだってどう考えても五代くんが好きになるに決まってるし
あれって
管理人さんが三鷹さんを好きになるとか
五代くんがこずえちゃんを好きになるとか
八神を好きになるとか

そんな結末を予想した読者はいねーだろ
ま目指してる方向が若干違うけどな陽あたり良好 と めぞん一刻では

っていうか!
そうだうる星やつらとタッチって同時期連載じゃねーか

あの頃のサンデーについて語りたくなってきたぞ

なんといっても俺が一番楽しみだったのは「燃えるV」な
いやーーーー
燃えるVは面白かったよ本当に面白かった
俺は島本和彦を読むのはあれが最初だったんで
衝撃的面白さだったね

卓球のようにラケットを操るシュワルツベッワーってヤツだ!
パシン
すげえスライスだ!
バシッ バキッ
WO!
WOO!ゴロゴロゴロ
WOOOO!ゴロゴロゴロゴロゴロゴロ
WOO!WOO!WOOO!
シュワルツベッワー選手棄権
うぉーこれでVはベスト4だ!
何しに出てきたの今の人!

笑ったなあアレ
筋肉ムキムキマンがよりにもよってラケットを卓球のペンホルダーで握ってて
でVの重い返球でラケットごと弾き飛ばされて
指いわしちゃって
激痛にWOOWOO転げまわって号泣して痛がって
結局そのまま棄権

無理やり2ページで準々決勝片付けやがっただけだろ島本和彦
日頃男は!とか語ってる癖にどんな卑怯なやり方だコラ

男!で思い出したわ

アイシンク ユーアーマン トゥー 
無茶だわV 外人に男意気を説教しようなんて
やめろV おめえの英語は通じてねえぞ
離せ赤十字 あとひと言だけだ

レッツ・プレイ・ザ・マン・テニス!
訳:
貴様も男なら男同士のテニスをしようぜ!
ええっ!ゼロックス・キッド!

本当に面白いよなあ島本和彦は
また別の機会に島本和彦は別枠で語りたいと思うが
とにかくさあ

俺は俺のやり方で行く!
今までも そしてこれからもだ!
【そんなのは相手があんなヤツらだったからだーー!!!】

そう言えば島本和彦は大体読んでいるな
カラダ手裏剣も笑ったよなあ

さて
話を戻そう
あの頃のサンデーすごかったよな今から考えてみりゃ

うる星やつら:
だいたい30巻ぐらいの全盛期
さる令嬢… さるとはツラが赤くてキャッキャと鳴く 違う!
の辺りな

タッチ:
言うまでもなく3年の夏の大詰め

島本和彦:
燃えるVからとつげきウルフの辺り

他にあったんだろうけどまあ忘れたが
話始めちゃったんで一応ぐぐってみるか
……っつっても他のはあんま読んでないや
B・Bとか一切読んでないし
ふたり鷹? しらんわ内容

少年週刊マンガには旬てのがあるよな

つまり俺らというか
ほとんどの世代での核は「少年週刊ジャンプ」になるんだろうけど

上であげた一時期は
やっぱ明らかに俺はサンデーを読んでいたし
その何年か後ね
チャンピオンを読み出した つまりそれは刃牙開始と重なるんだけど

…とかそれらしい事書いてるけど
今日から俺は とかも読んでたしなあ
南国アイスホッケーも カメレオンも読んでたな

まあマンガ愛好家少年のたしなみとして
ジャンプ サンデー マガジン チャンピオン
それぞれの月刊 とあとヤンジャン
これぐらいは抑えてたよなあ

そう言えばヤンマガは読んでなかったななんでだろ
ヤンマガを毎週読んでたのは赤灯えれじいぐらいだし
そのついでにカイジが載ってた感じで
なんで赤灯えれじい読み出したんだ?まあすっごいえろかわいかったからなチーコが

話を戻すか
もう我ながらぐっちゃぐちゃで どこに戻せばいいんだ?

とにかく俺は巨悪だ
そこかよ ああそこだそこに戻す

巨悪っつーとなんかすぐお前ら黒い金絡みをイメージするけど
そうじゃなくて
俺はクリーンな巨悪っつーかなあ

金はからまない
ただもう全人類の99%を敵視して常に戦闘態勢にある巨悪っつーかなあ

それ巨悪って言うか?
そもそもなんで「俺が巨悪」なんてタイトルで
俺は背番号の無いエースから始めてしまったのだろう?

あまりにも話が飛びまくったので
後で加筆するかもだな

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